「IT」や「ミザリー」などで知られる有名なホラー作家スティーブン・キングが、新作『Halloween Ends(原題)』のレビューをシェアしています。
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ホラー作品だけでなく、『グリーンマイル』、『ショーシャンクの空に』などさまざまな小説が映画化されてきたスティーヴン・キング。彼は、映画界におけるホラージャンルを声高に支持し続け、『SMILE(原題)』、『Halloween Ends(原題)』などの新しいプロジェクトにも言及しています。
デヴィッド・ゴードン・グリーンが監督と共同脚本を手がけた『Halloween Ends』では、『ハロウィン KILLS』の4年後を舞台に、ローリー(ジェイミー・リー・カーティス)が回想録を執筆して過去のトラウマを癒すという物語。しかし、青年のコーリー・カニンガムとの偶然の出会いをきっかけに、マイケル・マイヤーズが復活したのではと恐れるようになります。
スティーヴン・キングはソーシャルメディア上で、ハロウィン3部作の最新作『Halloween Ends』の批評を書きました。
I enjoyed HALLOWEEN ENDS. It doesn't reinvent the wheel, but it's–gasp!–surprisingly character driven.
— Stephen King (@StephenKing) October 13, 2022
彼は、本作を楽しんだようで、「意外にもキャラクター重視の作品」とコメント。

『ハロウィン KILLS』への反応があまり芳しくなかったことを考えると、これは多くのファンにとっては期待できるものなのかもしれませんね。
1978年に始まった「ハロウィン」シリーズがついに完結するとあって、少し悲しい気持ちもありますが、この最後はホラーファンとしてぜひ見届けたい(し、期待したいです!)
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