『デッドプール3』、R指定作品でマーベル・シネマティック・ユニバースへ参戦

デッドプール おともニュース
デッドプール

ライアン・レイノルズが主演を務めるR指定のヒーロー作品『デッドプール』シリーズの最新作『デッドプール3(タイトル未定)』が、なんとR指定でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品として制作されることになったようです!

先日公開されたマーベル・スタジオの社長であるケビン・ファイギとColliderとのインタビュー。そこで、『デッドプール3』がマーベル・シネマティック・ユニバースの一部となることをファイギ社長が認めました。現在、主演のライアンのもと脚本作りが進んでいるようです。

『デッドプール』といえば、FOX(20世紀フォックス)が所有する『X-MEN』シリーズの関連映画として知られており、ディズニーのMCUには関わらないとされてきました。しかし、2019年初頭にディズニーがフォックスを買収。そのことがきっかけで、多くのファンは『デッドプール』がMCUに参戦することを望んでいました。しかし、昨年12月にディズニーが投資家向け説明会を開催した際、2021年に公開するマーベル作品のラインナップが紹介されましたが、その中に『デッドプール3』はありませんでした。

そのため、今回ファイギ社長が認めたことで、ファンは大盛り上がり。ライアン・レイノルズもこのニュースの関連記事を引用リツイートしています。

ファイギ社長は今回のインタビューで「今年中には撮影されないでしょう。ライアンはとても忙しく、とても成功している俳優ですから」とコメントしているため、公開はまだ先になりそうですが、今後も彼らのアップデートに期待が高まります。

『デッドプール』は『X-MEN』の映画シリーズとして累計8作品目として公開。主人公はライアン・レイノルズ演じるウェイド・ウィルソン。恋人のヴァネッサと幸せの日々を過ごしていたのですが、ガンを言い渡されてしまいます。そんな彼のもとにある人物が現れ、がんの治療と引き換えに極秘の人体実験の被験者となることを提案します。治療を決心し、ヴァネッサの前から姿を消したウェイドでしたが、施設で拷問を受け、さらには実験で醜い姿に・・・。その代わりに驚異的な治癒能力を手に入れます。もとの姿に戻るため、ウェイドは赤い覆面スーツをきてデッドプールとして組織につながりのある人物を襲撃していきます。

映画『デッドプール』予告編↓

映画『デッドプール』予告編

2018年に続編の『デッドプール2』が公開され、こちらも大ヒット。3作目の情報も待ち遠しいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました