マーゴット・ロビー主演の映画『バービー』が、ワーナー・ブラザース史上最高のグローバル興行収入を記録したようです。Varietyなどが報じています。
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「バービー」はこのニュースが報道された時点で、13億4,000万ドル以上のグローバル興行収入を記録し、これによりワーナー・ブラザース・スタジオの歴史において最も高い興行収入を持つ映画となりました。
At $1.4B worldwide #Barbie is now the highest grossing film all-time for Warner Bros., passing #HarryPotter pic.twitter.com/SORspuojbH
— Geek Vibes Nation (@GeekVibesNation) August 28, 2023
全世界BoxOfficeの興行収入で今年のトップ映画である『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を追い越すのもあとわずか20,000万ドルほどとなったそうです。
ComicBookは、「アクアマンやザ・マーヴェルズのように、予想を大幅に上回る興行成績を収めるようなことがない限り、おそらく『バービー』は2023年の全体的な興行収入でトップの映画となるでしょう」と報じています。

「完璧よりも大切なもの」という素敵なメッセージが込められている本作は、時代を超えて愛される作品であること間違いなしです
『バービー』あらすじ
ピンクに彩られた夢のような世界「バービーランド」。そこに暮らす住民は、皆が「バービー」であり、皆が「ケン」と呼ばれている。そんなバービーランドで、オシャレ好きなバービーは、ピュアなボーイフレンドのケンとともに、完璧でハッピーな毎日を過ごしていた。ところがある日、彼女の身体に異変が起こる。困った彼女は世界の秘密を知る変わり者のバービーに導かれ、ケンとともに人間の世界へと旅に出る。しかしロサンゼルスにたどり着いたバービーとケンは人間たちから好奇の目を向けられ、思わぬトラブルに見舞われてしまう。(映画.comより引用)
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