『オッペンハイマー』でも共演したエミリー・ブラント&キリアン・マーフィー、『クワイエット・プレイス3』に出演する可能性は? エミリーがポッドキャストで明かす

おともニュース

女優のエミリー・ブラントが、『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の共演者であるキリアン・マーフィと、『クワイエット・プレイス Part III』を制作するために必要な条件を明かしています。

エミリーの夫であり共演者でもあるジョン・クラシンスキーが監督を務めた2018年のホラー映画『クワイエット・プレイス』。本作でエミリーが演じたエヴリンは、音に反応するモンスターが現れた黙示録後の世界で生き延びようと、家族とともに奮闘しました。

続編の『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』では、同じくクラシンスキーが監督し、エヴリンの夫リーの元友人、エメットをキリアン・マーフィーが演じました。

映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』本予告

続編に期待の声が高まっている中、エミリーは最近、ポッドキャスト「Happy Sad Confused」のエピソードに出演し、『オッペンハイマー』(日本公開未定)についてや、いくつかの作品の続編の可能性まで、あらゆることについて語りました。

SAG-AFTRAのストライキ前に行われたこのインタビューで、彼女はジョン、そして『オッペンハイマー』で共演したキリアンと最近、『クワイエット・プレイス』第3弾の可能性について話し合ったことを明かしています。

昨晩、キリアンと私は、ジョンとそのことについて話したの。屋上で一緒にワインを飲みながらね。何が素晴らしいかわかる? もしこのまま続けられたら、それは、みんなで一緒にやることだと思う・・ってね。また別の監督でやるのは嫌だから」とコメントしました。



映画『クワイエット・プレイス』は2作ともジョンが監督を務め、2作目は、2021年半ばのパンデミックによる興行不況の時代に公開されたにもかかわらず、、2作目は2億9,730万ドルを稼ぎ出し、劇場公開で成功を収めました。(ちなみに1作目は、全世界で3億4,090万ドルを稼いでいます)

そのため、ジョンが次回作の監督を望むなら、スタジオはゴーサインを出す可能性は十分に高いといえます。

トキエス
トキエス

このシリーズは私も大好きなので、スピンオフの報道含め、今後も注目していきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました