どんでん返し名作『エスター』、新作の前日譚映画は「観客がショックを受ける」内容に! 今の時点でわかっていることとは?

おともニュース

衝撃的な結末が話題となった名作『エスター』。謎めいた少女エスターの怖すぎる真実に誰もが驚かされたことでしょう。2009年に公開された本作は、2000万ドルの予算で7880万ドルの興行収入を記録し、ワーナー・ブラザースのサプライズヒットとなりましたが、実は前日譚となる映画が制作されているのをご存知でしたか?エスターを演じた女優イザベル・ファーマンが、新作で「観客はショックを受けるだろう」と語り、話題となっているので、今現在でわかっているところをまとめてみました。

『エスター』あらすじ

赤ん坊を死産で失い、悲しみに暮れていた夫婦ケイトとジョンは、養子を迎えようとある孤児院を訪れる。そこで出会った少女エスターに強く惹きつけられた2人は、彼女を引き取ることに。しかし、日に日にエスカレートするエスターの不気味な言動に、ケイトは不安を覚え始める。(映画.comより引用)

『エスター (Orphan) 』予告編:2009年10月10日 全国ロードショー
トキエス
トキエス

子供を死産で失い、悲しみに暮れる妻(ヴェラ・ファーミガ)と夫(ピーター・サースガード)が、謎めいた少女エスター(イザベル・フールマン)を養子に迎え入れることから起こる悲劇を描いた本作。衝撃的な結末は脳裏に未だ焼き付いています。

 

※ここから1作目『エスター』のネタバレになるような内容が含まれています。

 

 

新作映画『Orphan: First Kill(原題)』について

前日譚となる新作映画『Orphan: First Kill(原題)』では、イザベル・ファーマン演じるリーナ・クラマー(通称:エスター)が、エストニアの精神病院を脱走し、裕福な家庭の行方不明の娘になりすましてアメリカにやってくる姿が描かれるそうです。新しい家族の母親をジュリア・スタイルズが演じます。

撮影中のジュリア・スタイルズ↓

 

この投稿をInstagramで見る

 

Julia(@missjuliastiles)がシェアした投稿

監督は『ザ・ボーイ 人形少年の館』『ザ・ボーイ 〜残虐人形遊戯〜』のウィリアム・ブレント・ベル、脚本は『The Haunting in Connecticut 2: Ghosts of Georgia(原題)』のデビッド・コゲシャルが担当するとのことです。

またキャストについてはイザベル・ファーマンほか、キーファー・サザーランドの兄弟であるロシフ・サザーランド、『GODZILLA ゴジラ』などのヒロ・カナガワが出演するそうです!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Isabelle Fuhrman(@isabellefur)がシェアした投稿

Collider誌のインタビューでイザベル・フールマンが語ったこと

先日、Collider誌の最新のインタビューに応えたエスター役のイザベル。彼女は新作について、下記のように話しています。

「『エスター』の撮影現場に戻ってこられたことは本当に素晴らしいことだった。あの物語に、観客はショックを受けると思うわ。ジュリア(スタイルズ)の演技は本当に素晴らしく、一緒に映画を作るのがとても楽しかった。この映画は、私たち二人と私たちの関係、そしてエスターがアメリカに来て、どのようにして自分自身を見つけたのかを描いているのよ」

撮影はすでに終了しているようで、あとは公開を待つのみ。公開日についてイザベルは「とても近いうち」と話していたようなので、公開日が決定するニュースも近々聞けそうですね!わくわくです。

トキエス
トキエス

当ブログではまた最新情報を仕入れたらお伝えしていきます。

 

Amazonプライムビデオでの視聴はこちらから↓

参考記事:Orphan: First Kill Star Says Viewers Will Be Shocked By Prequel Story

コメント

タイトルとURLをコピーしました